企画&編集 隊員紹介

入社17年目のPRディレクター。隙あらば休暇を取って山登りや川下りに出掛けていくアウトドア野郎。隙がなくても強引にトンズラするからタチが悪い。Tシャツとパンタロンのジーパンをオールシーズン着用。真冬なのにこんがり日焼けしてTシャツで闊歩する姿に、感覚神経がイカれているんじゃないか?という噂も囁かれる。

入社17年目のアートディレクター。小柄な体に純真な心。まさにキープオン小学生を絵に描いたような逸材。彼が描き出すイラストの数々も、小学生の落書きの延長線上で磨きあげたかの如く唯我独尊の世界観。本誌アートディレクションを一任された彼の手にかかれば、どんな内容もイッキに精神年齢を下げてくれる。

入社13年目のPRプランナー。電光石火のツッコミを得意とするトーキングマシーン。相手の言葉がまだ終わらぬ内に、キレキレのツッコミを打ち込む。スピード感のある会話が展開されているように見えるが、実際は全く会話が成立していない。本人はその事実にまだ気が付いていない。

入社8年目のPRプランナー。某放送局の報道ディレクターとしての修行を終え、現職に復帰した初日に編集長が捕捉。言語道断で編集部に加えられる。大柄な体型からは想像できない俊敏なフットワークがセールスポイントだと本人は主張している。

入社13年目のプロモーションディレクター。NHK教育テレビの子供向け工作番組「つくってあそぼ」に登場するワクワクさんに瓜二つ。しかし、その外見からは微塵にも感じさせない哲学的思考を持つ。愛の本質ってなんでしょうかね?予告なく飛び出す問い掛けに、周囲の人間をたじろかせる事案が多数発生。

入社9年目のプロモーションプランナー。トレードマークはアポロキャップ。いかなる時もキャップ着用の姿勢は崩さない。レントゲンを撮ったらキャップ型の骨格が写り込むのではないかと心配させる程。キャップのつばの奥からスルドい眼光を放ち、スルドい発言を放つ。さながらキャップ版の次元大介といったところ。

入社9年目のPRプランナー。野中博士のペンネームで放送作家としても活躍。国籍、年齢不詳を全面に押し出した顔面インパクト。圧倒的に不思議な存在感を持つ。コメディ映画「Mrビーン」の主人公に似ていることからビーンの愛称で呼ばれているが、印象としては本家ビーンの2倍増しの迫力。キャラ立ちが甚だしい。

入社8年目のデザイナー。見た目は10年前にコンビニの前で股をおっぴろげてたむろっていたヤンキーそのもの。「〜じゃないっすか」が口癖で、相手がお得意先のお偉い人でも喋り方のスタンスをキープ。それでも提案を通したりするからビックリする。

入社8年目のコピーライター。いかなる感情に晒されてもボソボソと重低音でしゃべる様子は、朴訥を遥かに通り越して念仏の領域。バンド活動にも力を注いでいており、代表曲は「ロンドン異性交遊」。今のところブレイクする気配はない。

広報室の編集プロデューサー。全体的に眠たげなオーラを放ち、フフフッと不敵な笑みを浮かべている。生まれもって、そういう人間なのかと思っていたら、どうも本人なりに努力して「カッコつけている」ということが判明。編集部としては 『そっとしておく』 という対応でいくことにしている。

冒険の掟 およそ10ヶ条

自分の頭脳を信じない。体を酷使して感じた体験こそが価値ある情報である。

大の大人がなぜ・・・? 呆れられようが、そのまま突き進む。

ネット検索をしてヒットするような情報の取り扱いを禁止する。

論理的に考えたところで突破口をつくれない己の限界を肝に銘じる。

中途半端な正解よりも、圧倒的な不正解の方が学ぶべきことは多いはず。

たとえ後退していようとも、前を向いていればムーンウォークみたいでカッコイイはず。

ツッコミどころも積もり積もれば困惑を通り越して、いずれ貫禄に変わると信じる。

特に、どこかで聞きかじった横文字を使って誤魔化すことは厳禁とする。